【ソウル共同】韓国の李在明大統領は3日、大統領府で国賓として訪問したフランスのマクロン大統領と会談し、エネルギー安全保障の強化に取り組むとともに、ホルムズ海峡での安全な海上輸送路の確保に向けて協力することで一致した。李氏が会談後の記者発表で明らかにした。
会談では、両国が2004年に結んだ「包括的パートナーシップ」を「グローバル戦略的パートナーシップ」へ格上げすることも確認。人工知能(AI)、宇宙、原子力など先端産業分野での協力強化も取り上げた。
フランス大統領の韓国訪問は約11年ぶりで、李政権発足後、欧州首脳の国賓訪問は初めて。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする







