【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は2日、中国当局がパナマ船籍の船舶を拿捕するなどの妨害行為を行っているとして「深刻な懸念」を表明した。パナマ最高裁が香港系企業によるパナマ運河両端の港の運営契約を無効とする判決を出したことへの報復だと指摘。「世界的な供給網の安定や国際貿易システムの信頼を損なうものだ」と非難した。
トランプ政権はパナマ運河からの中国の影響力排除を図っており、反発する中国との応酬が激しくなっている。
米連邦海事委員会は3月下旬に発表した声明で、中国当局が最近、同国の港でパナマ船籍の船舶を港湾管理の名目で拿捕するケースが急増していると分析。中国の報復行為を注視していると強調していた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




