【エルサレム共同】イスラエル軍は2日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラと交戦再開後の1カ月で、ヒズボラの戦闘員ら千人以上を殺害したと発表した。攻撃は3500回を超えたと説明した。イスラエルメディアによるとカッツ国防相はユダヤ教の祝祭中にヒズボラが攻撃を激化させたと主張。「重い代償を払わせる」とし、攻勢をさらに強める姿勢を示した。
イスラエル紙ハーレツなどによると、イスラエル軍はレバノン南部での地上侵攻を拡大し、2024年11月の停戦前に制圧していた地域を掌握した。ヒズボラの関連施設だとみなした住居の破壊を始めたとしている。
ヒズボラもイスラエルへの攻撃を続行、応酬が激化している。
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