【ロンドン共同】英国や日本、湾岸諸国など40カ国以上の外相らは2日、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安全確保に向け、オンライン会合を開いた。主催した英国は会合後に声明を発表し、イランに圧力をかけるための制裁措置について協議したと明らかにした。米国は参加しなかった。
声明は、各国が制裁をはじめとした連携策を検討すると表明。また、イランがホルムズ海峡の通航料を徴収することを断固拒否するとした。
他に参加したのはフランスやドイツ、インドなど。茂木敏充外相はペルシャ湾に留め置かれた船舶や船員の安全確保のため、国際海事機関(IMO)に「海上回廊」設置を提案していると説明し、協力を呼びかけた。
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