【ロンドン共同】日本、英国、イタリアが共同開発に取り組む次期戦闘機を巡り、3カ国政府でつくる国際機関「GIGO(ジャイゴ)」が1日、設計などを担う合弁会社「エッジウィング」と契約を締結した。国際機関が2日に発表した。当初は2025年内の締結を目指していた。
エッジウィングは、三菱重工業などが出資する「日本航空機産業振興株式会社(JAIEC)」、英BAEシステムズ、イタリアのレオナルドなどの合弁会社。契約締結により、戦闘機の開発がより本格化する。英メディアによると、英国に防衛予算の不安があり、契約締結が遅れた。
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