【北京共同】中国湖北省武漢市で3月31日夜、IT大手百度(バイドゥ)が手がける自動運転タクシーサービス「アポロ・ゴー」の多数の車両が走行中に停止し、動けなくなるトラブルがあった。武漢市の警察当局が2日までに発表した。原因はシステム障害とみられ、けが人は報告されていないという。
香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストや交流サイト(SNS)への投稿によると、多くの車両がハザードランプを点灯させながら走行車線上で停止。一般の車両は避けながら走行したが、一部で追突事故や渋滞が発生した。警察と百度側のスタッフが乗客の安全確保のための対応に当たった。
中国では一部地域で自動運転タクシーの運行が認められている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




