【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは1日、米軍が先週、トランプ大統領に対し、イラン国内にある濃縮ウランを奪取する計画を説明したと報じた。トランプ氏自身が説明を要請したといい、計画に関心を示しているとみられる。イランの核兵器開発能力の制限は軍事作戦の主要な目標の一つとされる。
同紙によると、米軍は地上部隊を投入し、約440キロの濃縮ウランを奪取する計画を提示。掘削用機材の空輸や、ウランを国外搬出する貨物機が使う滑走路の建設などが含まれ、実施した場合のリスクも説明した。
専門家は前例のない極めて困難な作戦になると分析している。
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