米軍が嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で3月下旬、初めて2日連続でパラシュート降下訓練を実施したことを受け、沖縄県の宮城嗣吉副知事は2日、防衛省沖縄防衛局の村井勝局長らを県庁に呼び出し抗議した。嘉手納での降下訓練は「例外的」とされるが事実上常態化しており、宮城副知事は「到底受け入れられず極めて遺憾だ」と述べた。
日米は訓練場所として伊江島補助飛行場(伊江村)で合意しているが、米軍は伊江島の滑走路の劣化を理由に嘉手納での訓練を繰り返してきた。昨年12月に伊江島の運用が再開されたが嘉手納の使用を続けている。先月28、29日の訓練では計約130人が降下した。
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