高市早苗首相は2日午前、フランスのマクロン大統領と東京都内の宇宙企業「アストロスケール」を視察した。同社はスペースデブリ(宇宙ごみ)対策に取り組み、フランスの企業とも連携している。首相は視察後、記者団に「宇宙の持続可能性を高める素晴らしい取り組みだ」と述べ、民間レベルの協力を支援する姿勢を強調した。
同社は宇宙ごみ対策の最先端技術を持つとされ、フランスに現地法人がある。両首脳は人工衛星を製造する現場などを見て回った。マクロン氏は持続可能な宇宙利用などに関し、6月にフランスで予定される先進7カ国首脳会議(G7サミット)で「ぜひ話題にしたい」と意欲を示した。
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