【ワシントン、サンパウロ共同】米財務省は1日、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領に対する制裁を解除したと発表した。米国は、資源が豊富なベネズエラを安定させて、石油産業を立て直すことを目指しており、米国との協調路線を示すロドリゲス氏との連携を、さらに進めたい考えだ。
ロドリゲス氏は1日「両国の関係を正常化し、強化するための重要な一歩だ」と歓迎する声明を発表した。制裁解除は「経済発展や投資の促進」につながり、両国民に利益をもたらすと強調し、ベネズエラへの他の制裁解除にも期待を示した。
ロドリゲス氏は、米国が1月に反米左派のマドゥロ大統領を拘束後、副大統領から暫定大統領に就いた。
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