【サンパウロ共同】キューバのディアスカネル大統領は1日、米政権が石油供給網を遮断する中、10万トンの原油をキューバに送ったロシアに対し「最も困難な時に友情が示された」とX(旧ツイッター)で謝意を示した。深刻な燃料不足で停電が相次ぐが「数週間のうちに徐々に状況は改善されるだろう」と期待を示した。
トランプ大統領はキューバの反米姿勢の転換を狙って禁輸措置を取るなど圧力を強めているが、3月29日に一転してロシアのタンカー入港を容認。タンカーは31日、港に到着した。原油は数週間分の需要を満たす量とみられる。米政権によると、今回の措置は人道支援が目的で、今後は「ケース・バイ・ケース」で判断するという。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


