拡大する 日本イスラエル友好議員連盟の総会であいさつする中谷会長(中央)。左はイスラエルのコーヘン駐日大使=1日午後、国会 超党派の日本イスラエル友好議員連盟は1日、総会を国会内で開いた。出席したイスラエルのコーヘン駐日大使に対し、米イスラエルとイランの交戦を巡り、事態の沈静化と和平交渉の早期合意を要請した。 会長を務める中谷元・前防衛相(自民党)は、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に関し「日本経済に非常に大きな影響がある。対話による平和的な解決を求める」と強調した。 コーヘン氏は「国際法にのっとり作戦を行っている。イランの現政権による圧政を終わらせなければならない」と述べた。