全国銀行協会(全銀協)の会長に就任した加藤勝彦氏(みずほ銀行頭取)が1日、東京都内で記者会見した。企業が成長し、従業員の賃上げが進む好循環が定着しつつあるとの見方を示した上で「金融界が果たす役割は大きく、日本経済の潜在力解放に向けて力強く後押しする1年にしたい」と抱負を述べた。
高市政権は経済成長を促進するため、人工知能(AI)や半導体といった17の分野を官民で重点的に投資する対象に挙げている。加藤氏は、こうした分野に「長期的な資金を供給できる体制を強化していく」との考えを明らかにした。
緊張が続くイラン情勢を巡っては「既に一部の(顧客)企業からは部品調達に支障が出ているとの声が出ている。
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