商用車大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが1日、経営統合した。両社を傘下に置く持ち株会社、ARCHION(アーチオン)は同日東京証券取引所のプライム市場に上場。CEOに就いたカール・デッペン氏は、東京都内で開いた記者会見で「相乗効果を出すことで競争力を付ける」と抱負を述べた。
プライムに上場していた日野は3月30日で上場廃止となった。アーチオン株の1日の終値は431円で、時価総額は1兆1124億円。国内商用車首位のいすゞ自動車の1兆5千億円超に迫る。
電動化や自動運転技術で競争が激化する中、デッペン氏は「前例がないほど技術的な転換が起きており、多額の投資が必要だ」と強調した。
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