陸上の男子走り幅跳びで東京五輪6位の橋岡優輝(富士通)が1日、新たな練習拠点となる米サンディエゴへの出発を前に取材に応じ「来年以降の下地をつくりたい。早い段階で日本記録を出したい」と意欲を語った。
昨季までは米フロリダ州を拠点に、助走に特化した指導を受けていたが、来年の世界選手権、2年後のロサンゼルス五輪を見据えて「新しいことにチャレンジできるのは今年」と決断。跳躍技術の指導が強みで、五輪金メダリストも育てたジェレミー・フィッシャー氏にコーチを変更した。
3月には記録会で8m14をマーク。状態が万全ではない中での好記録に「次のステップへ進むために大きな一歩だった」と手応えを口にした。
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