来日中のフランスのマクロン大統領は1日、東京都内で開かれた日仏の経済フォーラムで演説した。米中両国が覇権主義を強めていると指摘し、日仏がそれぞれ覇権国家に依存せずに済むよう、戦略的な協力強化が必要だと訴えた。
マクロン氏は2017年の大統領就任以来、フランスや欧州が「戦略的自立」を保つ必要があると主張してきた。演説で日本が推進する経済安全保障政策と方向性は同じだとの見方を示し、日仏や日欧の協力が「相乗効果を生む」と強調した。
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