【ワシントン共同】トランプ米大統領は3月31日、政府当局に対し、投票資格を持つ米国民のリストを作成して各州に送付するよう指示する大統領令に署名した。自身が「不正の温床」と批判する郵便投票の制限を図る狙いがある。11月の中間選挙を前に、選挙制度改革に向けた圧力を強めている。
郵便投票は野党民主党支持者の方が利用する傾向にあるとされ、トランプ氏は大幅に規制したい意向を示している。ただ選挙運営に関する権限の多くは各州が持っており、反発も予想される。
トランプ氏はホワイトハウスで署名後「われわれはこの国で正直な投票を求めている」と記者団に主張した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


