立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は1日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談した。参院予算委員会を巡り、高市早苗首相出席の集中審議に応じなければ、2026年度当初予算案の採決は難しいとの考えを伝えた。斎藤氏は集中審議の実施を再三求めており、採決の条件を提示した形。磯崎氏は持ち帰った。
首相は3月30日の予算委で、首相が集中審議に応じない意向を示したとの一部報道を「事実ではない」と否定。「委員長や与野党理事が運びを決め、求めがあれば国会に参る」と答弁している。
当初予算案は3月13日に衆院を通過した。憲法の規定により4月11日までに参院が議決しなければ、衆院の議決が優先されて自然成立する。
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