大阪市経済戦略局長在職時に部下へのパワーハラスメントで懲戒処分を受け、3月末で任期満了で退職した岡本圭司氏について、大阪府が府民文化部の特別参与として起用したことが1日、分かった。岡本氏は調査の際にパワハラ行為を否定していたが、府は「本人は深く反省している。豊富な知識を持っており、助言をいただきたい」としている。
市公正職務審査委員会は3月、岡本氏から部下への暴言や無視など26件のパワハラ行為を確認。市は同30日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。任期が3月末までだったため、実際には減給されていない。岡本氏は元府幹部で、市の公募に応じて同局長に就任した。
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