【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは3月31日、アラブ首長国連邦(UAE)がホルムズ海峡の通航再開に向けて、機雷除去などの軍事的な関与を検討していると報じた。UAEが実際に米国とイスラエルのイラン攻撃に何らかの形で参加すれば、湾岸アラブ諸国では初めてとなる。UAE当局者の話として報じた。
当局者によると、UAEは軍事的な関与が可能になるよう国連安全保障理事会決議を取り付けるための外交努力を行っている。欧米やアジア各国に「有志連合」の結成を促しているという。
また当局者は、ホルムズ海峡の要衝であるアブムサ島などの島々を米国が占領すべきだと主張している。
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