1日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反発した。前日終値からの上げ幅は一時2200円を超え、節目の5万3000円を回復した。中東情勢の混乱が収束に向かうとの期待から買い注文が膨らんだ。
午前終値は前日終値比2064円61銭高の5万3128円33銭。東証株価指数(TOPIX)は132・43ポイント高の3630・29。
トランプ米大統領が前日にイランとの戦闘を「2~3週間以内」に終わらせたいとの意向を示し、中東紛争が収束するとの見方が強まった。米国株式市場では主要な株価指数がそろって上昇し、東京市場にも波及した。
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