NHKは1日、「放送ガイドライン」などに基づき、「NHK人権方針」を策定したと発表した。国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に沿った施策を構築し、人権を尊重する経営を強化するとしている。
NHKによると、同局や関連団体の職員が業務、事業活動を行う際、国際的に認められた人権を最大限に追求するほか、人種や性別などいかなる理由においても差別を認めないと定める。
長時間労働に依存しない職場づくりを進め、適切な勤務管理を行い、職員の心身の健康と安全管理を徹底する。
また、NHKは同日、人工知能(AI)の利用、開発に関する原則も公表。利用に際しては、情報の外部への流出などがないよう技術的な対策を講じるなどとしている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


