栃木労働局(川口秀人(かわぐちひでと)局長)は31日、2月の県内有効求人倍率(季節調整値)が前月と同水準の1.13倍だったと発表した。有効求人数は1.4%減少、有効求職者数も1.2%減少し、求人倍率は横ばいとなった。雇用情勢判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」として、30カ月連続で据え置いた。本県の全国順位は二つ下がり30位だった。
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