在日中国大使館(東京都港区)の敷地に侵入したとして逮捕された陸上自衛隊の3等陸尉村田晃大容疑者(23)が「敷地内で包丁を手に歩いていたら、たばこを吸っている人がいたので植え込みに15分ほど隠れた」と供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、容疑者は人がいなくなってから植え込みを出て、遭遇した大使館関係者に「大使に面会したい」と伝えたと説明。「包丁は持ったままだと大使に会えないと思い、植え込みに置いた」との内容の話もしている。
警視庁によると、容疑者は中国側による日本への強硬発言を控えてほしかったという趣旨の発言をしている。
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