ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が31日、今季のワールドカップ(W杯)を終えて羽田空港に帰国した。ミラノ・コルティナ冬季五輪の混合団体で銅メダルを獲得したシーズンを振り返り「あっという間だった。ここからいい方向に切り替えていけたらいいなと思う」と実感を込めて語った。
10月に30歳を迎える来季も現役を続けることを明言。「若手の子も出てくるが、自分が経験してきたことを見てもらえるようなジャンプをしたい」と使命感を口にした。
来冬にスウェーデンで開催される世界選手権に照準を合わせる。W杯では2季続けて表彰台に届いておらず「表彰台に乗っていけるような実力をつけていきたい」と巻き返しを期した。
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