【台北共同】台湾政府は31日、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場で回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)相当の先端半導体を生産することを許可したと発表した。2028年に量産を開始する。