元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われた事件を巡り、被害を訴えている元部下の女性検事が31日、第三者委員会を設置して検察内のハラスメント被害の実態調査・検証をするよう求め、東京・霞が関の法務省前でアピール行動をし、「職員と国民を守ってください」と訴えた。
女性は2月、国や北川被告らに計約8300万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴。3月2日に法相と検事総長宛てに第三者委設置などを求める要望書を提出していた。女性によると、要望に関し、検察側からは23日に「訴訟当事者に対しては回答を差し控える」との返答があったという。
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