日本写真協会は31日、昨年東京都内で開催された写真展「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」が2026年日本写真協会賞学芸賞に決まったと発表した。広島市への原爆投下後、市民や記者らが撮影した写真や動画を通して被爆の実相を伝えた。
協会は受賞理由で「原爆投下という未曽有の事態に遭遇した被爆者・記録者と、その記録を守った人々の生を前景化しようという強い意思が感じられ、人々の記憶に残る写真展だ」と評した。
1945年末までに撮影された写真約160点と動画2点で構成。中国新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、中国放送、共同通信社の主催で、昨年5月31日~8月17日に目黒区の東京都写真美術館で開催された。
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