名古屋地検は31日、薬物事件で勾留中の男と警察署で接見し、男が書いた証拠隠滅を指示するメモを携帯電話で撮影して関係者に送ったとして、証拠隠滅教唆の罪で、愛知県弁護士会所属の中山敬規弁護士(67)を在宅起訴した。