【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は30日、ヘグセス米国防長官の資産運用担当者が米イスラエルがイランを攻撃する数週間前に防衛企業関連の上場投資信託(ETF)に数百万ドル(約数億円)の投資を試みていたと伝えた。
FTによると、担当者は米金融大手モルガン・スタンレー所属。ETFは米大手資産運用会社ブラックロックのもので、モルガンの顧客には購入できない状態だったため、最終的に投資は実行されなかった。
米イランの交戦を巡っては、トランプ大統領が今月23日、SNSで終結に向けた対イラン協議に関して前向きな投稿をして原油先物価格が急落。その直前に取引が急増し、インサイダー取引の可能性が疑われている。
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