医療の地域格差解消を目指し栃木県は新年度、医師がオンライン診療を行うのに必要な情報通信機器の導入を補助する。地域医療の充実に向けた国の遠隔医療補助事業を活用する。情報通信技術(ICT)を使い患者の診察や診断、処方などを遠隔地からリアルタイムで行うことで、患者の通院や医師の移動といった負担を軽減し、限られた医療資源の効率的で柔軟な活用を図る。