司法修習を終えた新任検事68人の辞令交付式が30日、東京・霞が関の法務省で開かれた。23~36歳が交付を受け、平均年齢は26・3歳。女性は33人で全体の48・5%となり、34%だった昨年から割合が大きく増えた。任官は26日付。
68人の出身法科大学院別では、早大の10人が最多で、東大8、一橋大7、大阪大と京大が6と続いた。法科大学院を修了しなくても司法試験を受けられる予備試験の合格者は6人だった。
式では、平口洋法相の訓示を三谷英弘副大臣が代読し、「職責の重大性を深く自覚し、日々の職務に使命感を持って取り組んでほしい」と述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


