【ソウル共同】北朝鮮の主張や動向を日本国内に向けて発信する新たな専門サイトが今年に入って開設された。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報社や朝鮮大学校の教授らでつくる「朝鮮半島国際問題研究会」が運営。運営側によると、2月14日の公開以降、アクセス数は3月下旬で5万件を超す。宣伝強化を図る狙いがある。
サイトは「コリア・インターナショナル・アフェアーズ」。金正恩朝鮮労働党総書記の施政方針演説や、妹の金与正党総務部長が発表した談話などの日本語訳全文をそれほど時間を置かずに掲載しているのが特徴だ。プロパガンダや北朝鮮メディアの報道を中心に同国の立場を伝える。
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