高市早苗首相は30日の衆院予算委員会で、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、トランプ米大統領との19日の会談で説明した国内法の制約には「憲法も含まれる」と明言した。トランプ氏の理解を得るため「憲法9条を盾にしたわけではない」とも語った。
中道改革連合の階猛氏への答弁。首相は「法律の範囲内でできることと、できないことがある旨を伝え、詳細に説明した」と重ねて述べた。イランとの首脳会談を巡り「いかなるタイミングで対話を行うのが適切か、国益も踏まえながら総合的に判断したい」と述べた。
ホルムズ海峡封鎖を非難する共同声明について、茂木敏充外相は「特定の行動を想定しているわけではない」と説明した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


