りそなB1第27節は28日、札幌市の北海きたえーるなどで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは同地区の北海道と対戦し、104-99と今季4度目の100点ゲームで競り勝った。通算34勝11敗で地区優勝マジックを13に減らした。
ブレックスは前半から得点を重ねた。第1クオーター(Q)はアイザック・フォトゥらでインサイドを中心に攻め34-24。第2Qは高島紳司(たかしましんじ)の3本を含む3点シュート6本が決まり、62-47で試合を折り返した。
後半は粘りを見せる相手に詰め寄られた。第3Qはミスからの失点もあり20-24。第4Qは終盤に連続12失点を喫し、一時4点差に迫られたが、D.J・ニュービルらが冷静にフリースローを沈め逃げ切った。
ニュービルはいずれもチーム最多24得点8リバウンドの活躍だった。
次戦は29日午後2時5分から、同会場で同カードが行われる。
質を追求、攻守に存在感 エドワーズ
ブレックスの頼れる日本国籍取得選手、ギャビン・エドワーズはフィールドゴール成功率50%という高確率でシュートを沈め、自身リーグ戦22試合ぶりの20点台となる22得点。「過密日程の中、良い戦いができた」と頬を緩めた。
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