高校生らとの意見交換を行った四ツ谷さん(左)

 【那珂川】昨年度末で町地域おこし協力隊を退任した石川雅大(いしかわまさひろ)さん(26)が馬頭高近くで立ち上げたコミュニティースペース「HITOTEMA(ひとてま)」の運営を、本年度に隊員となった宇都宮大4年四ツ谷真陽(よつやまひろ)さん(22)が順調に引き継いでいる。四ツ谷さんは昨年度から同スペースに関わっていたが「協力隊として関わるのは責任が増し、不安はあった」と回顧。それでも「ゆったりと落ち着ける雰囲気」が維持され、利用する生徒から好評を得ている。