スケートボードなどのアーバンスポーツが楽しめる宇都宮市東部総合公園「アークタウン宇都宮」(平出町、下平出町)が28日開園した。20日には宇都宮市中央卸売市場に一般消費者向け商業施設「フレスポうつのみや市場」(簗瀬町)が開業しており、市肝いりの大型施設が相次いでオープンした。下野新聞社は両施設の認知度や利用意向を尋ねるアンケートを実施し、注目度や県民らの受け止めを探った。
アンケートは2月17日~3月17日、下野新聞のLINEアカウント「とちぽ」で行い、県内外の計1077人から回答があった。
「近さ」「新鮮さ」に期待
フレスポうつのみや市場は、市中央卸売市場の敷地約15ヘクタールのうち約2・7ヘクタールを活用。「食の専門店」と「生活利便」「イベント」の三つのゾーンに区分けし、テナント用に30区画が設けられた。先行開業したスーパー「かましん」や同市場仲卸業者で初の店舗となる「まぐろ専門店一宮」など13店舗が20日までに開業し、4月以降も飲食店や医院など7テナントが順次オープンする。
グランドオープン初日を迎え、多くの来場客でにぎわった「フレスポうつのみや市場」=20日午前10時45分、宇都宮市簗瀬町
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