栃木県立大田原高の生徒7人と教諭1人が死亡した那須雪崩事故の発生から9年となった27日、現場を望む那須町湯本の小丸山園地展望台には、早朝から遺族や同校関係者らが訪れ、犠牲者の冥福を祈った。
雪崩事故の発生現場を望む献花台で手を合わせる人たち=27日午前8時5分、那須町湯本、広瀬華撮影
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