スケートボードの国際統括団体、ワールドスケートは25日、2028年ロサンゼルス五輪の予選方式を発表し、男女のストリート、パークの種目ごとの出場枠は前回のパリ大会と同じ22人となった。いずれの種目も各国・地域の出場枠は最大で3。28年6月11日付のランキングの上位選手が出場権を得る。
予選期間は今年6月11日から28年6月11日。世界選手権や、日本オリンピック委員会が招致を目指す「五輪予選シリーズ」などがランキングのポイントを獲得できる大会となる。
今年の大会日程も公表され、予選対象となるストリートのワールドカップを11月に宇都宮市で開く。ストリート、パークの世界選手権は10月にパラグアイで。(共同)
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