世界的な研究者への成長が期待される若手に贈られる第22回日本学術振興会賞に、宇都宮市出身で国際日本文化研究センター准教授の片岡真伊(かたおかまい)さん(38)が選ばれた。第2次世界大戦後の英米語圏で、日本文学が読者に受け入れられるよう英訳に試行錯誤する関係者の過程を追究し、翻訳文化研究の新局面を開いたと評価された。「大きな励みになる。文化の違いを理解し、異文化摩擦を乗り越えるヒントを社会に発信したい」と喜ぶ。
日本学術振興会は、学術的な研究を支える資金配分機関として90年以上の歴史を持つ。
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