宇都宮餃子会の寿限無(宇都宮市馬場通り2丁目)は、同店オリジナルの「七福餃子」に合う日本酒として「宇都宮餃子 寿限無が選んだ日本酒」の提供を始めた。
この日本酒は宇都宮酒造の「四季桜 特別本醸造」にオリジナルラベルを付けた。柳田酒米研究会産の美山錦を精米歩合60%で醸し、アルコール度数は15%。
両者は昨年の大阪・関西万博の栃木県ブースに参加し、寿限無は7種のボタニカルで皮を彩った「七福餃子」を、宇都宮酒造は日本酒「四季桜」をそれぞれ提供した。その後の打ち上げ忘年会を寿限無で行った時、コラボの話が持ち上がったという。
寿限無オーナーの江小涛(こうしょうとう)さんは「常連のお客さんに四季桜と七福餃子をペアリングしてもらって決めた。七福餃子のおいしさを引き出す日本酒として選んだ」と話す。容量は720ミリリットルと300ミリリットル。「寿限無」店舗限定で提供されている。

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