白線がすり減ったり消えたりしている横断歩道が鹿児島県内の至る所にある。南日本新聞にも「新小学1年生が通学を始める4月までに整備できないか」との声が寄せられた。県警は2025年度、補修が必要な横断歩道を新たに約2100カ所把握し、対策を急いでいる。県教育委員会は入学を前に「親子で通学路を下見し、危険箇所を把握してほしい」と呼びかける。(南日本新聞)
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