宇都宮市で2018年、当時生後7カ月の長男に暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた父親の住所不定、無職男性(27)に無罪(求刑懲役8年)を言い渡した宇都宮地裁の裁判員裁判判決について、宇都宮地検は控訴期限の24日、控訴を断念したと明らかにした。男性の無罪が確定する。
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