壬生町は約200年前から残る壬生藩鳥居家4代目藩主の「御献立帳」を基に、地元食材を使って復元した「壬生お殿様料理」を新名物として売り出している。町内飲食店でつくる「壬生お殿様料理促進の会」が中心となり、同会に所属する各店でお殿様料理を提供中だ。そもそも「御献立帳」とはどのようなものなのか調べてみた。
壬生藩鳥居家4代目藩主鳥居忠燾(とりいただてる)(1777~1821年)が1805年7月に食べた1カ月間の食事を記録した「文化二年御献立帳」。現在は栃木市の岡田記念館に所蔵されている。
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