男子100メートルバタフライ決勝 5位となり顔をしかめる水沼(新潟医療福祉大職)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子100メートルバタフライ決勝 5位となった水沼(新潟医療福祉大職)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子50メートル自由形B決勝 B決勝で6位となっった蓮沼(中大)=東京アクアティクスセンター

男子50メートル自由形B決勝 B決勝で6位となっった蓮沼(中大)=東京アクアティクスセンター

男子100メートルバタフライ決勝 5位となり顔をしかめる水沼(新潟医療福祉大職)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子100メートルバタフライ決勝 5位となった水沼(新潟医療福祉大職)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子50メートル自由形B決勝 B決勝で6位となっった蓮沼(中大)=東京アクアティクスセンター 男子50メートル自由形B決勝 B決勝で6位となっった蓮沼(中大)=東京アクアティクスセンター

 競泳の日本選手権最終日は22日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子400メートル個人メドレーは宇都宮市出身の松下知之(まつした・ともゆき)(東洋大)が4分6秒93で制し、200メートル個人メドレーと200メートルバタフライを合わせて3冠を達成した。2位の小島夢貴(こじま・ゆめき)(愛知・豊川高)を含めて派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。

■追加選考に気持ち切り替え