競泳の日本選手権第3日は21日、国際大会の代表選考会を兼ねて東京アクティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレーで宇都宮市出身の松下知之(まつしたともゆき)(東洋大)が1分55秒71で2連覇を果たし、前日の200メートルバタフライに続き今大会2冠となった。派遣標準記録を突破し、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)とパンパシフィック選手権(8月、米国)の代表入りを確実にした。
松下は予選を1分57秒51で1位通過。決勝は第1泳法のバタフライで体半分のリードを奪うと最後までトップを譲らなかった。
男子200メートルメドレーで優勝した松下(中央、東洋大)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
男子200メートルメドレー決勝 優勝した松下(東洋大)の自由形=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
■優勝も笑顔なし
残り:約 774文字/全文:1175文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




