物価高騰対策として群馬県伊勢崎市が実施した電子地域通貨「イセカ」のプレミアムキャンペーンは開始初日の2日、混乱のうちに終了した。ATMからのチャージが一時停止するトラブルに加え、市役所は高齢者を中心に詰めかけた市民で大混雑となった。国の交付金を財源に7億円を計上した目玉事業だったが、希望しながらチャージができなかった市民にはわだかまりを残す結果となった。(上毛新聞)

◇上毛新聞のサイトはこちら