2017年3月に発生した那須雪崩事故を巡り、男性教諭ら3人の弁護人が上告した一方で、東京高検が上告を断念する方針が判明した17日、2人に執行猶予が付いた東京高裁判決に不満を持っていた遺族たちには高検の判断への落胆、3被告への憤りなどが渦巻いた。被告側のみ上告した場合、高裁判決より重い刑が言い渡されることはなくなる。遺族は「高検の判断はただただ残念」「事故後の9年間が無駄になった気持ち」と心中を吐露した。
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