那須町で2017年3月、登山講習会中だった大田原高山岳部の生徒7人と教諭1人が死亡した雪崩事故で、業務上過失致死傷罪に問われた男性教諭ら3人の弁護人が17日、2人を禁錮2年、執行猶予5年とし、残る1人を禁錮2年とした東京高裁判決を不服として上告した。東京高検が上告を断念する方針を固めたことも関係者への取材で判明。上告が被告側のみだった場合、遺族側が求めていた3教諭ら全員の実刑が言い渡されることはなくなる。
残り:約 710文字/全文:921文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




