栃木県内の2026年度教職員定期異動は県立学校が24日、公立小中学校は25日に発表される。お世話になった先生はどの学校へ-。注目の発表を前に、下野新聞デジタルでは過去20年(2005~2025年度)の異動対象者数の推移をグラフ付きでまとめた。

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県立学校教職員異動

 県立高校・中学校の異動対象者数は毎年600~800人台で推移。過去20年の平均は748人となっている。

 最多は2011年度の888人。県教育委員会が前年秋、同一校での勤務年数が長い教員を積極的に異動させる方針を決めたことが要因となった。

 近年では2023年度に退職者数が最多の175人に上り、異動規模(791人)としても直近10年ではトップに。昨年度(2025年度)は校長31人、教頭49人、一般教員420人、退職154人、新規採用106人の計760人だった(以下に過去20年の推移グラフ)。